ついに、ついにバイクが来ました。
赴任して6ケ月。長かった…。
でも、エンジンかからない、たまにかかってもホーンが鳴らない、
ライトが圧倒的に暗い、タイヤの空気もペッコペコ、
しばらく放置するとエンジンがストップしてしまううれしくない機能付き…
って、なーんにもいいとこないじゃん!
ということで、バイクを引いてとりあえずガソリンを入れます。
こういう道でバイクを引き続け、およそ30分。
体内が深刻な水不足に。
泣きたくても涙が乾いて出ないような状態でバイク屋に。
スパークプラグ交換、バッテリーチャージ…。
立ち会いのもと、必要な所はすべて直してもらいました。
ちなみにスパークプラグはけっこう焦げてました。焦げるものなのか?
「NGK」は「なんばグランド花月」ではありません。
ああ、修理代…(泣)
そして、ありがとう、バイク屋の皆さん。これからもお世話になります。
そしてそして、2年間無事故でいけますように。
ガーナで青年海外協力隊・22年度1次隊小学校教諭として活動しました。 公立中学校の英語教員として籍を置いたまま、現職教員参加制度を利用させてもらいました。 このブログが特にガーナや協力隊活動に興味がある方へ何か参考になればうれしいです。
2010年12月10日金曜日
2010年12月9日木曜日
虹を作る
またまた、5年生「光」の授業の続き。
この単元のラストは、「虹ができる仕組み」についての学習です。
光をプリズムで分けてみよう、そうするとたくさんの色が見えるね、
屈折率がどうたらこうたらで、うんぬんかんぬんしてると虹ができるよ…。
うおー、ムズーい! なーんでいきなり難易度がジャンプしちゃうかなぁ?
とにかく、まずは虹を見せよう。
光がいろんな色でできていることを目の当たりにさせよう。
とはいえ、プリズムなんて手に入らないし…。
ペットボトルに水を入れて、それごしに太陽光を紙に映そうかとも考えたけど、なんだかなぁ…。
ここで思い出したのが、ミスチルの「GIFT」のPV。
ガーナでも聞こうと持ってきたアルバムの特典でついてきたDVDの中にあります。
曲のラストで、海辺で虹を作っているシーンがあるのですが、
水を噴射しまくってキレイに虹を作って、それをメンバーは太陽を背にして見てるんです。
ということで、霧吹きで大量にミストを出して、虹を作ることにしました。
太陽を背にして10秒くらい吹いていると、「うおー!」と歓声が。
乾季の暑い太陽も、なかなかいい仕事をしてくれます。
どうしてもくもっている時は、CDの裏を使って虹色を。
太陽の光は、丸い水のツブの中で曲がって私たちの目に届きますよ。
水のツブは大きさによって曲がり方が違うので、出てくる光の色も違うのですよ。
光が曲がることを「屈折」と呼びまーす。
…と、教科書をスーパー簡単にして説明を試みたのですが、これで合っているのか?
今日も読んでくれた博識のあなた、ご指導お待ちしております。
この単元のラストは、「虹ができる仕組み」についての学習です。
光をプリズムで分けてみよう、そうするとたくさんの色が見えるね、
屈折率がどうたらこうたらで、うんぬんかんぬんしてると虹ができるよ…。
うおー、ムズーい! なーんでいきなり難易度がジャンプしちゃうかなぁ?
とにかく、まずは虹を見せよう。
光がいろんな色でできていることを目の当たりにさせよう。
とはいえ、プリズムなんて手に入らないし…。
ペットボトルに水を入れて、それごしに太陽光を紙に映そうかとも考えたけど、なんだかなぁ…。
ここで思い出したのが、ミスチルの「GIFT」のPV。
ガーナでも聞こうと持ってきたアルバムの特典でついてきたDVDの中にあります。
曲のラストで、海辺で虹を作っているシーンがあるのですが、
水を噴射しまくってキレイに虹を作って、それをメンバーは太陽を背にして見てるんです。
ということで、霧吹きで大量にミストを出して、虹を作ることにしました。
太陽を背にして10秒くらい吹いていると、「うおー!」と歓声が。
乾季の暑い太陽も、なかなかいい仕事をしてくれます。
どうしてもくもっている時は、CDの裏を使って虹色を。
太陽の光は、丸い水のツブの中で曲がって私たちの目に届きますよ。
水のツブは大きさによって曲がり方が違うので、出てくる光の色も違うのですよ。
光が曲がることを「屈折」と呼びまーす。
…と、教科書をスーパー簡単にして説明を試みたのですが、これで合っているのか?
今日も読んでくれた博識のあなた、ご指導お待ちしております。
2010年12月8日水曜日
潜望鏡を作る
5年生「光」の授業の続き。
教科書には「ペリスコープを作ろう」とあります。
ペリスコープとは、潜望鏡のこと。潜水艦から地上を見るような、アレです。
でも、教科書にはかなりゴツい潜望鏡が掲載されていて、
「私たちにはできっこないわ」と先生たちのモチベをかえって削いでいるように思えました。
授業をリクエストしてくれた先生からも、潜望鏡を作れないものかと言われてました。
というわけで、「なんちゃって潜望鏡1号」です。
なんてことない、ジュースの箱に穴を開けて2枚鏡をセットするだけです。
2枚の鏡のセットする時、45度という角度がポイントなわけで、
そうなるように測って穴を開ければ、それでよし。
実際の授業では、子どもたちにどうすれば向こうの子の顔が見えるか、
鏡を渡して試させました。
予想させて、実際にやらせて、なぜそうなったかをシェアして、まとめて…
とうまくはできませんでしたが、果たして reflection をちゃんと理解してくれたかな?
この紙パック、アカチで手に入るもの。
赤ワインもこのタイプの紙パックで売ってたりします。
鏡は工具店のオジ様からちょうだいしました。
鏡を捨てているところにたまたま出くわし、
「ちょっとー!その鏡捨てるならくださーい!」とお願いしたところ、
タダで、しかも適切な大きさに切ってくれました。
ありがとう、オジ様。
この前は釘もくれたし。この工具店、自分にとっては宝の山です。
今日も読んでくれたあなた、ありがとうございます。
ぜひ、ご指導ください。理科は奥が深い…。
教科書には「ペリスコープを作ろう」とあります。
ペリスコープとは、潜望鏡のこと。潜水艦から地上を見るような、アレです。
でも、教科書にはかなりゴツい潜望鏡が掲載されていて、
「私たちにはできっこないわ」と先生たちのモチベをかえって削いでいるように思えました。
授業をリクエストしてくれた先生からも、潜望鏡を作れないものかと言われてました。
というわけで、「なんちゃって潜望鏡1号」です。
なんてことない、ジュースの箱に穴を開けて2枚鏡をセットするだけです。
2枚の鏡のセットする時、45度という角度がポイントなわけで、
そうなるように測って穴を開ければ、それでよし。
実際の授業では、子どもたちにどうすれば向こうの子の顔が見えるか、
鏡を渡して試させました。
予想させて、実際にやらせて、なぜそうなったかをシェアして、まとめて…
とうまくはできませんでしたが、果たして reflection をちゃんと理解してくれたかな?
この紙パック、アカチで手に入るもの。
赤ワインもこのタイプの紙パックで売ってたりします。
鏡は工具店のオジ様からちょうだいしました。
鏡を捨てているところにたまたま出くわし、
「ちょっとー!その鏡捨てるならくださーい!」とお願いしたところ、
タダで、しかも適切な大きさに切ってくれました。
ありがとう、オジ様。
この前は釘もくれたし。この工具店、自分にとっては宝の山です。
今日も読んでくれたあなた、ありがとうございます。
ぜひ、ご指導ください。理科は奥が深い…。
2010年12月7日火曜日
救援物資とあたたかい手紙
何だかんだ楽しく過ごしているガーナライフ。
そんな中、荷物が届きました。
これは教育実習でお世話になった指導教官の先生から。
教員になってからも折に触れて貴重なアドバイスしてくれたり、
研究授業をやるとなると遠くからでも足を運んでくれたり、
食事にも連れて行ってくれたり、とても大好きな先生。
先生、お忙しいはずなのに気にかけてくださって、本当にありがとうございます!
味噌汁、ほんだしなど、今まさに欲しているものをいただきました。
そして、本も1冊。「勉強しろよ!」と言ってくれているようで、これもまた先生らしい。
そして、なんと同期隊員の仲間からも手紙が!
メールをしたりブログを読んだり、連絡をするのには不自由しないんだけど、
手書きの文字を見ると、表情が見えたり声が聞こえたりしそうな気がしました。
やっぱりうれしいものです。
タンザニアから、ケニアから、ありがとう!
そうか、俺、もうすぐ誕生日だったか…。覚えててくれたのね…(涙)
うれしくてお返事送ったので、ちょっと待っててくださいね。
ちゃんと届きますように。
そんな中、荷物が届きました。
これは教育実習でお世話になった指導教官の先生から。
教員になってからも折に触れて貴重なアドバイスしてくれたり、
研究授業をやるとなると遠くからでも足を運んでくれたり、
食事にも連れて行ってくれたり、とても大好きな先生。
先生、お忙しいはずなのに気にかけてくださって、本当にありがとうございます!
味噌汁、ほんだしなど、今まさに欲しているものをいただきました。
そして、本も1冊。「勉強しろよ!」と言ってくれているようで、これもまた先生らしい。
そして、なんと同期隊員の仲間からも手紙が!
メールをしたりブログを読んだり、連絡をするのには不自由しないんだけど、
手書きの文字を見ると、表情が見えたり声が聞こえたりしそうな気がしました。
やっぱりうれしいものです。
タンザニアから、ケニアから、ありがとう!
そうか、俺、もうすぐ誕生日だったか…。覚えててくれたのね…(涙)
うれしくてお返事送ったので、ちょっと待っててくださいね。
ちゃんと届きますように。
2010年12月6日月曜日
まるちゃんがいる隣町へ
週末は久しぶりに同期のまるちゃんがいる隣町へおじゃまを。
トロトロで30円、20分くらいの距離です。
イタリアの援助で建てられた職業訓練校でドレスメーキングを教えているまるちゃん。
日本人とナイジェリア人がガーナにて「チャオ!」とイタリア語であいさつする、
なんともインターナショナルな香りがする環境に暮らしています。
まるちゃんがせっせとシャツを作っている中、
自分はイギリス旅行ガイドを読んで「萌え~っ!」と叫んで浪漫飛行しているだけという、
とっても有意義な週末でした。まるちゃん、ごめん。
そして、ちゃっかりとご飯もごちそうに。
ナイジェリア人のスタッフもいるイタリア系の学校ということで、
食事もパスタと、ナイジェリア流の「ガリ」が。
ガリは、卵と野菜で煮からませた「イグサスープ」なるものとともにいただきました。
ガリはキャッサバ芋を炒って作るのですが、このガリがものすごくおいしかった!
ガーナのガリは真面目に噛んだら歯が折れそうになるのに、ナイジェリア版は非常にソフト。
ガーナの皆さん、ここは是非見習っていただきたいところ!
障がい者の生徒たちとガッチリ向き合い、朝から夜までずっと服飾の指導をしている姿、
とってもカッコよかったです。現地語の上達にもビックリしました。
ありがとう、まるちゃん。
「もう来んでよし」とか言わずに、またおじゃまさせてもらいます。
トロトロで30円、20分くらいの距離です。
イタリアの援助で建てられた職業訓練校でドレスメーキングを教えているまるちゃん。
日本人とナイジェリア人がガーナにて「チャオ!」とイタリア語であいさつする、
なんともインターナショナルな香りがする環境に暮らしています。
まるちゃんがせっせとシャツを作っている中、
自分はイギリス旅行ガイドを読んで「萌え~っ!」と叫んで浪漫飛行しているだけという、
とっても有意義な週末でした。まるちゃん、ごめん。
そして、ちゃっかりとご飯もごちそうに。
ナイジェリア人のスタッフもいるイタリア系の学校ということで、
食事もパスタと、ナイジェリア流の「ガリ」が。
ガリは、卵と野菜で煮からませた「イグサスープ」なるものとともにいただきました。
ガリはキャッサバ芋を炒って作るのですが、このガリがものすごくおいしかった!
ガーナのガリは真面目に噛んだら歯が折れそうになるのに、ナイジェリア版は非常にソフト。
ガーナの皆さん、ここは是非見習っていただきたいところ!
障がい者の生徒たちとガッチリ向き合い、朝から夜までずっと服飾の指導をしている姿、
とってもカッコよかったです。現地語の上達にもビックリしました。
ありがとう、まるちゃん。
「もう来んでよし」とか言わずに、またおじゃまさせてもらいます。
2010年12月3日金曜日
書籍紹介まつり(2)
荷物の重量制限により、泣く泣く日本に置いてきた本たち。
そんな中でスーツケースの中に勝ち残り、今でもよく読む本を紹介します。
今日は、こちら。
これ、実はオランダ ― ガーナの飛行機の中で初めて読んだ本。
とある高校の野球部マネージャーみなみが何気なく手にした
ドラッカーの「マネジメント」を拠り所にして、弱小チームを変えていくというお話。
「萌え~」な感じの表紙なので飛行機で隣にいたガーナ人にジロジロ見られるし(汗)、
なんてことない話の展開だし… なのですが、
ストーリーに盛り込まれたドラッカーの言葉たちに感銘。
「経営学の巨人」なんて呼ばれるらしいドラッカーの言葉たちは、
自分が教員として働いていた時を思い出させます。
学校の世界でも「学級経営」というように、「経営」という言葉を使いますね。
自分自身はサッカーをやってきたのですが、教員4年目からはソフトボール部の顧問に。
ノックなんてできるはずもなく空振りの連続、フォースアウトすらもよく分からず…。
武器にできるものがすっかりなくなって迷いに迷った日々は今でも忘れがたい経験です。
「シロウトの俺に何ができる?」「どうしたらチームがチームらしくなる?」
ソフトに出会って、はじめて「部活動経営ってなんだ?」と真剣に考え始めました。
折に触れてアドバイスしてくれた元校長先生。
野球出身だけどサッカー、バレー、ソフト…の顧問を渡り歩いた先生のアドバイスは
さりげなく、でも深く考えさせられるものばかりでありがたかったのですが、
その言葉がドラッカーの言葉とおもしろいくらいソックリなことにビックリ。
髪型とか似てるけど、もしかしてあの校長先生、ドラッカーというペンネームで…(笑)
ガーナで授業をする日々はとても楽しいけど、
欲を言うなら、この「経営」っていう部分にあまり触れられないことでしょうか。
ああ、担任したい、部活したい…。
日本に帰って、再び学校に戻った時に出会う生徒のためにも、
シロウト先生をちゃんと先生と言ってくれた教え子たちへの恩返しのためにも、
あの時よりはもうちょっとマシな先生になっていたいなと、
この本は思わせてくれます。
ちなみにこのドラッカー、自分を見つめ直す時に自問することは、
「何をもって憶えられたいか」だそうです。
有名になりたいとか目立ちたいとか、そういう理由でガーナにいるわけじゃないけど、
もしガーナの人たちが憶えていてくれるのなら、
自分は何をもって憶えられたいかな。
そんな中でスーツケースの中に勝ち残り、今でもよく読む本を紹介します。
今日は、こちら。
![]() | もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎 夏海 ダイヤモンド社 2009-12-04 売り上げランキング : 10 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
これ、実はオランダ ― ガーナの飛行機の中で初めて読んだ本。
とある高校の野球部マネージャーみなみが何気なく手にした
ドラッカーの「マネジメント」を拠り所にして、弱小チームを変えていくというお話。
「萌え~」な感じの表紙なので飛行機で隣にいたガーナ人にジロジロ見られるし(汗)、
なんてことない話の展開だし… なのですが、
ストーリーに盛り込まれたドラッカーの言葉たちに感銘。
「経営学の巨人」なんて呼ばれるらしいドラッカーの言葉たちは、
自分が教員として働いていた時を思い出させます。
学校の世界でも「学級経営」というように、「経営」という言葉を使いますね。
自分自身はサッカーをやってきたのですが、教員4年目からはソフトボール部の顧問に。
ノックなんてできるはずもなく空振りの連続、フォースアウトすらもよく分からず…。
武器にできるものがすっかりなくなって迷いに迷った日々は今でも忘れがたい経験です。
「シロウトの俺に何ができる?」「どうしたらチームがチームらしくなる?」
ソフトに出会って、はじめて「部活動経営ってなんだ?」と真剣に考え始めました。
折に触れてアドバイスしてくれた元校長先生。
野球出身だけどサッカー、バレー、ソフト…の顧問を渡り歩いた先生のアドバイスは
さりげなく、でも深く考えさせられるものばかりでありがたかったのですが、
その言葉がドラッカーの言葉とおもしろいくらいソックリなことにビックリ。
髪型とか似てるけど、もしかしてあの校長先生、ドラッカーというペンネームで…(笑)
ガーナで授業をする日々はとても楽しいけど、
欲を言うなら、この「経営」っていう部分にあまり触れられないことでしょうか。
ああ、担任したい、部活したい…。
日本に帰って、再び学校に戻った時に出会う生徒のためにも、
シロウト先生をちゃんと先生と言ってくれた教え子たちへの恩返しのためにも、
あの時よりはもうちょっとマシな先生になっていたいなと、
この本は思わせてくれます。
ちなみにこのドラッカー、自分を見つめ直す時に自問することは、
「何をもって憶えられたいか」だそうです。
有名になりたいとか目立ちたいとか、そういう理由でガーナにいるわけじゃないけど、
もしガーナの人たちが憶えていてくれるのなら、
自分は何をもって憶えられたいかな。
2010年12月2日木曜日
5年生理科「光」の授業
ガーナでは5年生の理科で「光」を勉強します。
でも、「反射」とか「虹ができるシステム」なんかが出てきて、先生泣かせの単元のよう。
ペリスコープ(潜望鏡)やプリズムを使おうとも書いてありますが、
そんなの簡単に手に入るわけじゃありません。
というわけで、どうしても「光とは…」「虹とは…」という定義を黒板に書いて、
それをひたすら写させる授業が展開されがちです。
そんな中、「KOFIに光の授業をやってほしい」というリクエストをいただきました。
承知いたしました。チャキチャキの文系ですが、がんばります。
というわけで、どうやって事象を具体的に見せて実感させようか、模索中です。
ちなみに4年生で「エネルギー」を勉強しているのですが、
光もエネルギーのひとつということがどうも定着していない様子。
そこで、授業の導入として、虫めがねで太陽光を集めて紙を燃やしてみました。
「まじで?」「できっこねぇぞ」という反応の中、
ジリジリと煙をあげる紙を見た子どもたちは「ウオー!」と大歓声。
やっぱり、今さらながら「実際に見せる」って大事なことだなと、こちらこそ勉強に。
先生が「まじでか??」と驚いていたことには、一番驚きましたが…。
これを読んでくれてる協力隊の仲間たち、
そして2学期末で忙しい中、職員室のパソコンから現実逃避に来てくれた先生方、
皆さんどうやって授業してますか?ぜひご指導のほどを。
でも、「反射」とか「虹ができるシステム」なんかが出てきて、先生泣かせの単元のよう。
ペリスコープ(潜望鏡)やプリズムを使おうとも書いてありますが、
そんなの簡単に手に入るわけじゃありません。
というわけで、どうしても「光とは…」「虹とは…」という定義を黒板に書いて、
それをひたすら写させる授業が展開されがちです。
そんな中、「KOFIに光の授業をやってほしい」というリクエストをいただきました。
承知いたしました。チャキチャキの文系ですが、がんばります。
というわけで、どうやって事象を具体的に見せて実感させようか、模索中です。
ちなみに4年生で「エネルギー」を勉強しているのですが、
光もエネルギーのひとつということがどうも定着していない様子。
そこで、授業の導入として、虫めがねで太陽光を集めて紙を燃やしてみました。
「まじで?」「できっこねぇぞ」という反応の中、
ジリジリと煙をあげる紙を見た子どもたちは「ウオー!」と大歓声。
やっぱり、今さらながら「実際に見せる」って大事なことだなと、こちらこそ勉強に。
先生が「まじでか??」と驚いていたことには、一番驚きましたが…。
これを読んでくれてる協力隊の仲間たち、
そして2学期末で忙しい中、職員室のパソコンから現実逃避に来てくれた先生方、
皆さんどうやって授業してますか?ぜひご指導のほどを。
2010年12月1日水曜日
久しぶりに行ってみると…
久しぶりにDEMO小学校に行ったら、
なんと担任のマダムが…
6の段の復習をさせてくれていた!
「JUNの言う通り、毎日5分くらい練習させたらだいぶ定着してきたわ」だって。
よっしゃー!と心の中でガッツポーズしちゃいました。
自己満足に溺れちゃアカンけど、今日もがんばろうと思えてしまう単純さも大事か。
なんと担任のマダムが…
6の段の復習をさせてくれていた!
「JUNの言う通り、毎日5分くらい練習させたらだいぶ定着してきたわ」だって。
よっしゃー!と心の中でガッツポーズしちゃいました。
自己満足に溺れちゃアカンけど、今日もがんばろうと思えてしまう単純さも大事か。
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