2011年3月18日金曜日

Power to the People

昨日授業をした学校の校長先生から、朝電話が。

「今日は音楽の授業をやるから、来てくれ。」

まったく意味不明だったのですが、とにかく来てくれというので「後でね」と返事をしました。


巡回を終えて昼頃立ち寄ってみると、木の下に全校の子どもたち。

「今、日本が大変だろ。友だちとしてせめて祈りをささげたいんだ」と、校長先生。


そうかそういうことか、なんて粋なことを…。

自分ひとりだけじゃもったいないから、写真を撮ってもよいかとたずねると、

よし、じゃあメッセージを書こうと。


そして、祈りの歌がはじまりました。






もう、何と言って感謝したらよいか分かりませんでした。


日本のことを思っている「友だち」がここにもいるということ、

少しでも伝われば、きっと彼らもよろこんでくれます。


本当にありがとう。

いい国に来たのか、いい人に出会えたのか。

4 件のコメント:

SPAM lite さんのコメント...

そこらへんは素直に嬉しい話だね。

されど祈りは祈り。

日本の日本人は現実みて現実に出来る事をせにゃいかんですな。

Kofi Jun さんのコメント...

すーさん!

すーさんが「嬉しい」と共感してくれるってことは、たぶんみんなそう思ってくれてはず(笑)

でも、「祈りは祈り」。
確かにそうですね。
千羽鶴、食べれないっすもんね。
(by 今となりにいるやすぽん)

20-4も、帰っちゃったよ…。

SHOKOLA さんのコメント...

あーん
帰っちゃった20ー4です

皆が沈痛な面持ちの中、すーさんとガーナ隊メンズ&かよちゃんと歌舞伎町カラオケで熱唱し、セーラー服着たカブキモノです。皆元気よ♥

ガーナの木の下ので休む先生達、子供達の笑顔を思い出しました。オレンジと茶色の公立校制服が懐かしい。日本寒すぎて記憶が断絶される。超切ない。

JICAから要請上がってJOCAで応募してる現地支援ボランティアにエントリーしてきました。

ガーナ人のお祈り、素直に嬉しいよ!
さーむーいーーー

Kofi Jun さんのコメント...

SHOKOLA!

いいねぇ、歌舞伎町でセーラー服。
とりあえずみんな無事に帰国したようで何よりです。

JOCAで応募してる現地支援ボランティアって、さっそくそういうことやっているんだね。
すげー。

お互いこれからもぼちぼちね。